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2007年12月10日

向井房江

「山梨県富士吉田市立明見小学校 校歌」
○大富士の嶺の 朝明けだ
 集う 学びの この庭は
 正しく 明るく すこやかに
 のびゆく 明見小学校

※作詞向井房江/作曲坂口五郎
※3番あるうちの1番

2007年11月15日

車田寿

「山梨県富士吉田市立下吉田東小学校 校歌」
○富士の裾野に  聳え立つ
 白亜の学び舎  わが母校
 窓辺にゆれる  鈴懸の
 大地に深く  根をおろせ
 伸びる伸びる  下吉田東小

※作詞車田寿/作曲堀内秀治
※3番あるうちの3番


「山梨県富士吉田市立吉田小学校 校歌」
○高くそびゆる 富士の山
 すそ野の岩に 根をおろす
 気高くかおる 富士桜
 かたく手をとり 励み合う
 伸びる 吉田小学校

※作詞車田寿/作曲渡辺晋一郎
※3番あるうちの3番

2007年10月20日

刑部たけ美

「山梨県富士吉田市立下吉田第一小学校 校歌」
○気高き富士の白雪を
 朝夕仰ぐわれわれは
 愛と正義を忘れずに
 日々新しき教え受け
 明るく強く生いたたん
 ああ 下吉田小学校

※作詞刑部たけ美/補作中村星湖/作曲尾高尚忠
※3番あるうちの1番


「山梨県富士吉田市立下吉田第二小学校 校歌」
○緑が丘の 朝風に
 希望明るく あおぎ見る
 気高き富士のすがたこそ
 わたくしたちの 心です

※作詞刑部たけみ/作曲小山章三
※3番あるうちの1番

2007年10月10日

加藤巌夫

「小学唱歌集」より「第二十七 富士山(ふじのやま)」
○ふもとに雲ぞ。かゝりける。
 高嶺にゆきぞ。つもりたる。
 はだへは雪。ころもはくも。
 そのゆきくもを。よそひたる。
 ふじてふやまの。見わたしに。
 しくものもなし。にるもなし。
○外國人も。あふぐなり。
 わがくに人も。ほこるなり。
 照る日のかげ。そらゆくつき。
 つきひとともに。かがやきて。
 富士てふ山の。みわたしに。
 しくものもなし。にるもなし。

※加藤巌夫作詞/原曲はハイドン作曲

2007年07月21日

古屋眞一

「山梨学院校歌」
○舞鶴城の夢はるか
 芙蓉の峰を仰ぎみて
 ここ山梨の故郷に
 若人の学ぶ塔やあり

※3番あるうちの1番
※作詞古屋眞一/作曲坂口五郎

2007年06月23日

藤森朋夫

「長野県立諏訪実業高等学校 校歌」
○朝な夕なに 仰ぎみる
 芙蓉の峰は 永久に
 湖畔に青き 科の木を
 象徴となせる 吾が心
 日々に励みて 進まなむ

※3番あるうちの2番
※作詞藤森朋夫/作曲信時潔

2007年06月19日

若林貯水

「神奈川県大和市 新大和音頭」
○ハー
 空の港で 世界に知れて
 今をときめく 旭の出の大和
 サテ
 大山の向こうの あの富士山
 いつも大和を のぞいて晴れる
 朝な夕なの 薄化粧
 ソレ
 大きな大きな 和で踊れ

※4晩あるうちの2番
※若林貯水作詞/清水保雄作曲

2007年06月18日

Annie Lennox

「Syracuse Lyrics」より
○Voir les jardins de Babylone
 Et le palais du Grand Lama
 Rever des amants de Verone
 Au sommet du Fuji Yama...

※4番あるうちの2番。

2007年06月15日

勝承夫

「神奈川県三浦市立初声中学校 校歌」
○清き相模の 大宮に
 若き叡智の 光り満ちて
 むらさきかすむ 富士天城
 純情きえて 契る我等

※勝承夫作詞


「神奈川県立三崎高等学校 校歌」
○緑はるかに雲こえて 輝く天城夢見る富士よ
 高き理想をおいてゆく 我等の友は親しく強し
 三崎高校幸ある我等

※作詞勝承夫/作曲小村三千三
※3番あるうちの2番


「山梨県立塩山高等学校 校歌」
○みのる葡萄に 青春の
 思を語る 甲斐の若人
 富士に理想の光を仰ぎ
 真理を追ひてはてなくすすむ
 塩山高校 永久に栄えあれ

※3番のうちの3番
※作詞勝承夫/作曲下総皖一


「富士市立元吉原中学校 校歌」
○若い生命が 明るくもえる
 希望の青空 濃青の海原
 夢大らかに 富士が嶺
 叡智の姿 澄むところ
 庭あり自治の 花ひらく
 元吉原よ かがやく母校

※3番のうちの1番
※作詞勝承夫/作曲高木東六


「横浜市立神奈川中学校 校歌」
○仰ぐ紺碧 希望の光
 丘はわれらの 夢湧くところ
 清き富士ヶ根 見晴らす窓に
 燃える純情 みなぎる力
 神奈川中学 幸ある母校

※3番のうち1番
※作詞勝承夫


「横浜市立綱島小学校 校歌」
○朝雲に 夕雲に
 輝く富士ヶ嶺 心の友よ
 かわらぬ姿 きよらかに
 仰ぐ綱島 わが母校
 その名讃えて
 歌おう われら

※3番のうち3番
※作詞勝承夫/作曲小出浩平


「横浜市立中山中学校 校歌」
○みどり輝き 風薫る
 希望の丘に 花開く
 武相の山と 富士ヶ根
 こころの友と 親しみて
 伸び行くわれら わが母校

※3番のうち1番
※作詞勝承夫/作曲小村三千三


「横浜市立浅間台小学校 校歌」
○港の空は はてもなく
 夢がひろがる 青い空
 富士もほほえむ浅間台に
 われらはのびゆく 若鳥小鳥
 あすの日本に 飛び立つ力

※3番のうち1番
※作詞勝承夫/作曲松井健祐


「横浜市立白根小学校校歌」
○丹沢 箱根 富士の空
 夕日にはえて 夏の日も 冬の日も
 白根は楽しい あすを待つ
 子どもの希望 かがやく広場
 はえのまなびや 歌おうわれら

※3番のうち3番
※作詞勝承夫/作曲井上武士


「横浜市立希望ヶ丘小学校校歌」
○はるかに富士も 大山も
 はれて夢見る 子どもの世界
 あすをまつ 健康な
 この気風 この学校
 希望ヶ丘のさちあるわれら

※3番のうち3番
※作詞勝承夫/作曲井上武士


「神奈川県大和市歌」
○風光る 風光る
 さわやかな 緑の大地 英気いまみなぎる ところ
 富士阿夫利清く そびえて ここにあり
 躍進のまち わが大和市 われらの大和市

※3番のうち1番
※作詞勝承夫/作曲井上武士


「小平市小平第三中学校 校歌」
○朝に夕べに 美しい
 富士がはるかに
 広い世界を教えてる
 あこがれの わく泉
 やりとげる この気風
 第三中学 たのしく永遠に
 はえて輝く われらの母校

※3番あるうちの3番
作詞勝承夫/作曲平井康三郎


「小平市小平第一中学校 校歌」
○つらなる多摩の丘越えて
 ほほえむ富士よ 澄み渡る峰
 小平一中 幸ある我等
 変わらぬ誠 たたえて常に
 交わす友情 平和の理想

※3番あるうちの2番
※作詞勝承夫/作曲下総皖一


「法政大学 校歌」
○若き我等が命のかぎり
 ここに捧げてああ愛する母校
 見晴るかす窓の富士ヶ嶺の雪
 螢集めむ門の外濠
 良き師良き友集い結べり
 法政 おお わが母校
 法政 おお わが母校

※2番あるうちの1番
※作詞勝承夫/作曲近衛秀麿


「駅伝を讃えて」より
○若い豹は春の象徴
 君たちが走ると
 東海に春がよみがえる
 富士はおおらかに微笑み
 相模の海は夢多い調べをおくる

※最初の部分
※作詞勝承夫


「星薬科大学 校歌」
○望み見る 遙かなる
 大富士ヶ根は 英気に満てり
 錬成の姿は勢う
 清秀の友等 ここに励しむ
 これぞわが母校 熾なり星薬大

※4番あるうちの4番
※勝承夫作詞/山田耕筰作曲


「東京都立昭和高等学校 校歌」
富士は茜に 秩父は暮れて
 映える武蔵野 平和みなぎる
 若き叡知の 星座のもとに
 明日の文化を われら築かむ
 美しき自治の庭 昭和高校
 永遠に栄えよ われらが母校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/平井康三朗作曲


「東京都立武蔵丘高等学校 校歌」
○鳥のゆくへは 秩父か富士
 空をあおげば 心はをどる
 高き文化を目ざして進む
 純情の道 自治の学舎
 おお 誇りあり わが母校

※3番あるうちの2番
※勝承夫作詞/安部幸明作曲


「東京都立志村高等学校 校歌」
○あこがれの 雲映えて
 見よ澄みわたる 富士ヶ嶺秩父
 明日の世界を 楽しく描く
 純情の 歌もひびくよ
 美しき 理想の泉
 志村高校 永遠に幸あれ

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/下総皖一作曲


「荒川区立第三中学校 校歌」
○曳船の音冴えて
 見はるかす富士筑波
 昔も今も汐入は
 希望ゆたかに新しく
 平和の文化築く町 
 友情燃えてのびゆくわれら

※3番あるうちの2番
※勝承夫作詞/中田喜直作曲


「栃木県小山市立小山第二小学校 校歌」
○映えよ輝け 富士筑波
 小鳥も勇む 桜の空は
 いつも力の みなぎる広場
 歌おうよ  この窓を
 小山第二は 栄えある母校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/井上武士作曲


「江戸川区立篠崎第二小学校 校歌」
○はるかな富士と はるかな秩父 はるかに注ぐ江戸川を
 友として 心も清く清らかに
 日本の明日を担うもの 篠崎第二 栄ある母校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/小出浩平作曲


「埼玉県坂戸市立住吉中学校 校歌」
○純情の 友つどう
 若き感激 つねにみなぎる
 秩父の雲に 富士が嶺
 はるかに目指す 理想を語る
 夢あり われら ともにゆく
 平和の道よ はてなき未来

※3番あるうちの2番
※勝承夫作詞/下総皖一作曲


「東京都立葛飾野高等学校 校歌」
○雲をうかべて ほほえむ富士
 叡智のひとみ はるかにそそぐ
 夢多き日の 友美しく
 われら純情 自立の気風
 誓う葛飾野 われらがほこり

※3番あるうちの2番
※勝承夫作詞/団伊玖磨作曲


「川崎市立井田中学校 校歌」
○若き日の喜びを
 歌えよたたえよ柳の下で
 井田にみなぎる自立の精神
 見晴らす富士に栄光を
 誓う学舎我等が母校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/高田信一作曲


「千葉県松戸市立常盤平中学校 校歌」
○さわやかな 青空よ
 なごやかな そよ風よ
 富士も筑波も はるかに晴れて
 空は大きい みどりは清い
 楽しい大地 常盤平
 わが中学に 集まる光よ

※3番あるうちの1番
※勝承夫作詞/市川都志春作曲


「川崎市立東住吉小学校 校歌」
○青い大山 白い富士
 われらの窓に 希望みなぎる
 みんな なかよく たゆみなく
 あすの平和を 築くもの
 東住吉 はえある 母校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/村井恒雄作曲


「埼玉県さいたま市立大東小学校 校歌」
○広い世界を 目指していくよ
 小さいつばさに あふれる夢よ
 はるかな秩父 富士までも
 ひびく歌声 はつらつと
 勇む大東 栄あるわれら

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/中田喜直作曲


「千葉県船橋市立二宮小学校 校歌」
○霞む筑波よ ほほえむ富士
 高い雲間に さえずるひばり
 夢もひろがる 二宮に
 あすの日本を うけついで 
 いつもたゆまず やりぬくわれら

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「埼玉県立所沢高等学校 応援歌」
○映えよ富士ヶ根輝け秩父
 若い翼の巣立ちの空ぞ
 おお我等所沢高
 青春の命はばたく
 おお我等所沢高

※4番あるうちの3番
※勝承夫作詞/牧野知成作曲


「葛飾区立道上小学校 校歌」
富士が呼んでる 大空遙か
 世界の友も呼んでいる
 われらは仰ぐ平和の光
 つなぐこの手に道上の
 誇る自立の誓いがこもる

※3番あるうちの2番
※勝承夫作詞/芥川也寸志作曲


「東京都葛飾区立亀有中学校 校歌」
○夕べ遥かに 富士映えて
 明日の平和を 楽しく描く
 届け感激の この歌声よ
 希望の雲の 輝くところ
 亀有中学 栄あり永遠に

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/団伊玖磨作曲


「大田区立東調布第三小学校 校歌」
○明るい光 満ちわたる
 鵜ノ木の丘は 希望の広場
 富士もはるかに呼ぶところ
 楽しい学校 東調布
 第三 第三 われらは進む

※3番あるうちの1番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「東京都小金井市立小金井第三小学校 校歌」
富士もはるかによんでいる
 世界の友も よんでいる
 小金井第三 自立の気風
 明日の日本の 花がさく
 たのしい庭よ わが母校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「神奈川県伊勢原市立大田小学校 校歌」
○大山 丹沢 富士 箱根
 つらなる山も晴れやかに 美しく
 相模は夢のわくところ
 元気に育つ なかよしの
 大田のこどもは 明るく強い

※3番あるうちの1番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「台東区立忍岡中学校 校歌」
○霞む野を越え はるばると
 富士も筑波も 楽しくほほえむ
 明日待つ雲は 晴れやかに
 いまわが窓に 新しく
 栄えある未来 目指して進む
 忍岡の われら幸あり

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「練馬区立大泉南小学校 校歌」
○大きくのびよ そだてよと
 はるかな富士も よんでいる まねいてる
 なんでもやりぬく こどもの意気の
 あふれる泉 大泉
 南のわれらは 素直で強い

※3番あるうちの2番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「千葉県我孫子市立我孫子中学校 校歌」
富士ヶ峰とおく 夢をよび
 緑の山河 春をよぶ
 希望の光 仰ぎつつ
 純情もゆる 若人が
 あつまる我孫子中学校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/中山晋平作曲


「LaLaLa…City Song(東京都小平市 市歌)」
○かおるそよ風 茶の花越えて 
 清き富士ヶ根 輝く御獄
 光みなぎる小平に
 人等集まり 新しき
 平和を目指し 楽しく進む

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/下総三貂邏


「下妻市立千代川中学校 校歌」
○ひばりの歌よ 麦の波
 秋は果てない みのりの広場
 みのりの世界
 富士の夕空 はるばると
 理想を高く えがくもの
 意気あり千代川 輝くわれら

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「練馬区立豊玉第二中学校 校歌」
○きょうは学びの 庭の友
 明日は世界に雄飛する 友となる
 はるかに富士も よぶところ
 自立の気風 うけついで
 豊玉二中 栄えある母校

※3番あるうちの3番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲


「静岡県立伊東商業高等学校校歌」
○白い雲 青い海
 はるかに富士も呼ぶところ
 明日まつ われら開拓の 誓い新たに
 情熱の わきあがる
 この胸と この大地
 伊東商校 ゆくてはてなし

※3番あるうちの2番
※勝承夫作詞/平井康三郎作曲

2007年06月11日

風間誠之

「静岡県立富士東高等学校 校歌」
芙蓉の峰に 抱かれて
 日輪昇る 東雲に
 使命栄えある若人が
 理想はるけく 剛き身に
 新しき世を 築くかな
 いざ吾ら 強く 気高く
 伸びゆかむ
 永久に栄えむ 富士東高校

※3番のうち3番
※作詞風間誠之/作曲渡瀬祥光

2007年06月10日

村松喬

「静岡県立静岡高等学校 希望の歌」
○烈日に 鍛えつつ
 寒風に 耐えし身を
 勲しは 富士より高く
 業の花 いま開く
 望みを いざ歌え高らかに
 勝利はつねに われらのもの
 静高 おお精鋭の群れ 静高 静高

※3番あるうちの2番
※作詞村松喬/作曲小山章三

2007年06月07日

丸山薫

「静岡県立榛原高等学校 校歌」
秀麗富士に理想を仰ぎ
 悠久大井の語るを聴かん
 山河明媚を誇れる国に
 花さく園はわれらがつどい
 六棟窓にはげみあり
 まなびは高く真理を拓く

※3番のうち1番
※作詞丸山薫/作曲平井康三郎

2007年06月06日

吉丸一昌

「静岡県立静岡高等学校(旧制静岡中学) 校歌」
○岳南健児 一千の
 理想は高し 富士の山
 八面玲瓏 白雪の
 清きはわれらの こころなり

※4番あるうちの1番
※作詞吉丸一昌/作曲島崎赤次郎

2007年06月03日

作詞者不明の校歌

「東京都足立区立第十一中学校 校歌」
○富士がねを空のはるかに いらか高きこの学びや
 いそしみてわれらきわめん 雲はあがる
 つとにたつべし たくましく今日を
 われらが足立 足立第十一中学校

※3番あるうちの1番
※作者不詳


「東京都足立区立梅島小学校 校歌」
○あしたに向こう 筑波山
 夕べにあおぐ 富士の嶺の
 けだかき姿 かがみにて
 われらが心を みかがまし

※3番あるうちの1番
※作者不詳


「広島県立広島皆実高等学校 校歌」
○ここぞふるさとの七つの川は
 つねに人の世のけがれをよそに
 水の面きよらにながれゆくなり
 友よ いざ友よ
 小富士に匂う さ翠に
 清朗の清朗の こころ力めん

※3番あるうちの2番
※作詞/広島皆実高等学校

2007年05月30日

古田拡

「静岡市立商業高等学校 校歌」
○目をあげよ 心をただせ
 富士の嶺 われに対せり
 胸ふかく われは吸う 富士の霊気
 ああ 澄みとおる わが学舎
 鳴れ 旗風
 起これ 歌声
 わが母校 静岡市商
 静岡市立商業高等学校

※3番のうち1番
※作詞古田拡/作曲有賀正助


「横浜市立富士見台小学校 校歌」
○虹が立つ
 富士の嶺かけて虹が立つ
 世界に放つわたしらの
 平和の鳩の羽ばたきに
 天地をつなぐ虹が立つ
 ここは横浜
 わが富士見台小学校
○旗が鳴る
 自主創造の旗が鳴る
 空はてもなく澄み渡り
 富士の白雪さわやかに
 わが学舎の旗が鳴る
 ここは横浜
 わが富士見台小学校

※3番のうちの2・3番
※作詞古田拡/作曲有賀正助

2007年05月29日

中島喜久平

「長野県諏訪清陵高等学校 第二校歌」
○春城上の花霞 白帆のかげもほのかなる
 衣ヶ崎の朝ぼらけ 芙蓉の峰を望みては
 昔忍ぶの石垣に みやびの胸の通ふかな

○朱曦八荒を照らすとき
 芙蓉峰頭一点の
 理想の花の咲かむまで

※10番あるうちの2番と、10番終わったあとの最後の節
※作詞中島喜久平

2007年05月27日

伊藤長七

「長野県諏訪清陵高等学校 第一校歌」
○春城上の花霞 白帆のかげもほのかなる
 衣ヶ崎の朝ぼらけ 芙蓉の峰を望みては
 昔忍ぶの石垣に みやびの胸の通ふかな
○夏は湖水の夕波に 岸の青葉をうつしつつ
 オール執る手も勇ましく 漕ぐや天龍富士守屋
 げに海国の日の本の 男の子の意気ぞたのもしき

※8番のうちの2番と3番。
※伊藤長七作詞

2007年05月26日

高梨公之

「日本大学三島中学・高等学校 校歌」
真白き富士の 嶺を負いて
 花咲きほこる 三島路に
 聳えて高き わが母校
 師弟集いて燃ゆる血に
 理想の星を目指さなん
 ああ 日大三島
 われらに栄え あれ

※4番のうち1番
※作詞高梨公之/作曲貴島清彦

2007年05月22日

佐伯孝夫

「千葉県立小金高等学校 校歌」
はるかな富士よ 筑波は間近
 江戸川光り わが窓高し
 照る日 雨の日 雪降る冬も
 学びの道に汗してはげむ
 若人 こゝに小金高校
 讃えよ われらの小金高校

※3番のうち3番
※作詞佐伯孝夫/作曲吉田正


「喧嘩富士」
富士は白雪 この雪化粧
 江戸から見ている 人もあろ
 どうせ一宿 ササ 一飯の
 恩義にあずかる旅鴉
 一肌脱ぐぜ 喧嘩なら
○なにを言やがる しんみりするな
 サイコロ一つの 振り違い
 それを荷物の ササ 喧嘩旅
 俺らはいいから ササ お富士山
 守ってくんな あの娘

※3番のうちの1・3番
※作詞佐伯孝夫/作曲吉田正

2007年05月14日

木俣修

「静岡県立清水工業高等学校 校歌」
富士が嶺に 雲は騰り
 三保の松原 風に光る
 白亜の校舎 並みたつところ
 われらが勢う 声はひびく
 学べよ明るく 誠実に
 かかげん共に よき理想
 ああ 若人に 誇りあれ
 清水 清水 わが工業高校

※3番のうちの1番
※作詞木俣修/作曲沖不可止


「平塚江南高等学校 校歌」
○山あり 富士ヶ嶺
 雲に映ゆるもの 時じくの雪
 げに 光おぎろなし
 うら若き眉をあげて
 聴かずや この匂ひ この正大
 ここぞ江南
 よき窓 わが学び舎
 ああ われらの胸 けふも美し

※3番のうちの1番
※作詞木俣修/作曲平井保善


「練馬区立田柄中学校 校歌」
○秩父の山も富士も かなたに呼び 夢をさそう
 讃えよ友とつねに このわが学び舎
 意志強く鍛えてここにかげりなし 勤労のまこと
 かかぐる理想 国を興さん
 ああ わが田柄 田柄中学校

※3番のうち3番
※作詞木俣修/作曲平井康三郎

2007年05月10日

長嶋勲

「静岡県立静岡高等学校 讃歌(新「静高の歌」)」
○今それぞれの 太陽が
 遥かに解き放つ 千の光
 空を駆け 富士を越え
 萌える瞳は
 真っ直に 照らし出す
 立ち向かうべきを
 静高 静高 静高 輝き熱く 限りなく
 静高 静高 静高 真の勇気に 奮い立て

※2番あるうちの1番
※作詞長嶋勲/作曲川辺真

2007年05月07日

草野心平

「東京電機大学 校歌」
○日輪は 天にかがやき
 白雲は 富士に沸きたつ
 朋がらよ 眉あげよ
 大いなる 歴史のなかで
 われら新しい 真理を創る
 東京電大 われらが母校
 ああ讃えん哉
 その伝統

※作詞 草野 心平/作曲平岡照章
※2番あるうちの2番。


富士山 作品第参」
劫初からの。
何億のひるや黒い夜。
大きな時間のガランドウに重たく坐る大肉体。
 ああ自分は。
 幾度も幾度もの対陣から。
 ささやかながら小さな歌を歌ってきた。
 しかもその讃嘆の遙かとほくに。
遥かとほくに。
ギーンたる。
不尽(ふじん)の肉体。
劼靴で鬚ぢ臉鎖澄


富士山 作品第肆」より
少女たちはうまごやしの花を摘んでは巧みな手さばきで花環を作る。それをなはにして縄跳びをする。花環が円を描くとそのなかに富士がはひる。その度に富士は近づき。とほくに坐る。

2007年05月06日

鈴木守郎

「静岡県立静岡高等学校 逍遥歌」
芙蓉のかげを 水にくむ
 知識の泉 学園に
 三年の春は 快よく
 我等が夢を 通わしむ

※4番あるうちの1番
※作詞作曲/鈴木守郎

2007年04月29日

福田正夫

「愛國の花」
眞白き富士の 氣高さを
 こころの強い 楯として
 御國につくす 女(おみな)等は
 輝く御世の 山ざくら
 地に咲き匂ふ 國の花

※福田正夫作詞/古關裕而作曲
※4番あるうちの1番

2007年04月27日

本間雅晴(本間雅勝

「朝日に匂ふ櫻花」
○朝日に匂ふ 櫻花
春や霞める 大八洲
紅葉色映え 菊薫る
秋空高く 富士の山
昔ながらの 御柱と
立ててぞ仰ぐ 神の國

※本間雅昇郢譟榛監D構作曲
※10番あるうちの1番

2007年04月21日

土岐善麿(土岐哀果)

たちまち正面より近づき近づく富士の雪の光の全體


「静岡県伊豆市立修善寺中学校 校歌」
○希望の空に 富士は高く
 学べば狩野川 岸ひろし
 天城よ近く 雲晴れたり
 輝く緑の 世界に立ちて
 新たに時代を 開くべし

※2番あるうちの1番
※土岐善麿作詞/信時潔作曲


「東京都足立区立千寿小学校 旧校歌」
○正しく踏み行く道のみなみ
 隅田の川の流れ豊かに
 北には深し放水路
 遥かに仰ぐ雲の彼方
 秩父あり 富士もそびゆ
 新たに学ぶ楽しさよ
 あヽ共に知る喜びよ

※土岐善麿作詞/信時潔作曲
 

「帝京高等学校 校歌」
○希望にかがやく 若葉の朝風
 仰げば富士あり 理想も高かれ
 真理を求めてゆく 野は広く
 石神井の流れの 清きに立ちて
 帝京われらの 相寄るところ
 社会の人たる ほこりに生きん

※2番あるうちの1番
※作詞土岐善麿/作曲信時潔


「東京電機大学中学校・高等学校 校歌(旧校歌)」
○都心の天地は高くひろく
 輝き集まる時代の文化
 科学と技術の上に立ちて
 真理を仰げば富士に雲なく
 勤労の道に希望あり

※作詞土岐善麿/作曲信時潔
※3番あるうちの1番。


「静岡県沼津市立第四小学校 校歌」
○霞に雪に そびえる富士
 あおげば深い 松の緑よ
 香貫の空は 高く晴れて
 桜はにおい もみじは照る
 ああ 第四 ここに学ぶ
 春秋(はるあき)我らは 楽しや

※2番あるうちうちの1番
※作詞土岐善麿/作曲信時潔


「東京都立日本橋高等学校 校歌」
○隅田の流は ゆたに満ちて
 かもめ舞い連れ 浪輝く
 望めば甍に 富士の氣高さ
 吾らがあぐる 正義の声は
 大地揺がし 擧りて高し

※3番のうちの2番
※作詞土岐善麿/作曲信時潔


「不平なく」の「機廚茲
めづらしく、げにめづらしく、あるきて、
三月の富士を見たり、
 日本橋のうへに。

2007年02月19日

佐佐木信綱

日くらしに見れともあかすこゝにして富士は望むへし春の日秋の日

富士の雪にとしの初日はかがよへり我らもうけむこの年に幸あれ

神の代に天降りけむ天人のくましゝ水か白金の水

初春の真すみの空にましろなる曙の富士を仰ぎけるかも


「御殿場市歌」より
○大いなるかな 富士の心
 豊かなるかな 富士の姿
 日本の象徴 嶺めの山の
 生命を永遠に 継ぐもの我ら
 集いて成せば いよよ栄えん
 栄えんいよよ わが御殿場市

※佐佐木信綱作詞/信時潔作曲
※3番まであるうちの1番

2006年06月30日

大須賀乙字

富士暮るゝ迄夕汐を浴びにけり

神棚に代へて初富士拝むなり

富士の下一八の咲ける小家かな


「山梨県立日川高校 校歌」
○天地の正気甲南に
 籠りて聖き富士が根を
 高き理想を仰ぐとき
 吾等が胸に希望あり

※4番あるうちの1番
※作詞大須賀乙字/作曲岡野貞一

2006年06月15日

越中おわら節(長囃子)

○越中で立山 加賀では白山
 駿河の富士山 三国一だよ
 <ハヤシ>
 唄われよー わしゃはやす

※一部

2006年04月28日

佐藤春夫

欅落葉野末は富士の白くして


「オリンピック東京大會賛歌」
○オリンポス遠きギリシャの
 いにしえの神々の火は
 海を超え荒野をよぎり
 はるばると渡り来て
 今ここに燃えにぞ燃ゆる
 青春の命のかぎり
 若人ら力つくして
 この國の世界の祭
 喜ばん富士も筑波も
 はためきて五輪の旗や
 へんぽんとひるがえる
 日本の秋さわやかに

※4番まである

2006年04月04日

村上元三

※2006年4月3日死去。ご冥福をお祈りします。


「昭島市立拝島第三小学校校歌」
○春は桜の朝ぼらけ
 仰ぐは清き富士の山
 学びの庭にいまたちて
 われらの誇り その名こそ
 拝島第三小学校

※村上元三作詞/吉田正作曲
※4番まである。

2006年03月28日

高楠順次郎

富士民謡
富士の白雪 朝日でとける
 とけて流れて 三島に落ちて
 三島乙女の 化粧の水
富士に立つ影 乙女の踊り
 右に金時 左に長尾
 八重山霞の裾模様
○箱根まゐりに 千軒詣で
 富士の裾野に 見る初夢は
 一富士二鷹 三なすび
○高い山から 谷底見れば
 谷は春ゆき 早や夏半ば
 瓜やなすびの 花盛り
富士の牧狩り 歌舞伎の澤は
 飯盛り水仕に その身をやつす
 歌舞の菩薩の 晴れの場所。
玉穂の陣屋は 夜もふけ渡り
 怪しき灯影 忍び緒しめて
 曽我兄弟は 跳り足
○怨み果たして 身は花と散る
 散りゆく花を 傍に見て
 虎や少將は 血の涙

※高楠順次郎作詞/弘田龍太郎作曲
※昭和2年

2006年03月27日

伊沢修二

「あふきみよ」
○あふぎみよ
 ふじのたかねのいやたかく
 ひいづるくにのそのすがた
○みよやひと
 あさひににほふさくらにぞ
 やまとごゝろはあらハるゝ

※伊沢修二作詞作曲

大和田建樹

「鉄道唱歌」(東海道篇)より
14(御殿場・佐野)
 はるかにみえし富士の嶺
 はや我そばに来(きた)りたり
 ゆきの冠(かんむり)雲の帯
 いつもけだかき姿にて
15
 ここぞ御殿場夏ならば
 われも登山をこころみん
 高さは一万数千尺(すせんじゃく)
 十三州もただ一目

18
 鳥の羽音におどろきし
 平家の話は昔にて
 今は汽車ゆく富士川
 下るは身延の帰り舟

20
 三保の松原田子の浦
 さかさにうつる富士の嶺
 波にながむる舟人は
 夏も冬とや思うらん

29(鷲津・二川)
 右は入海(いりうみ)しずかにて
 空には富士の雪しろし
 左は遠州洋(なだ)近く
 山なす波ぞ砕けちる

「鉄道唱歌」(第5集=関西・参宮・南海各線)より
28
伊勢と志摩とにまたがりて
雲井に立てる朝熊山(あさまやま)
のぼれば冨士の高嶺まで
語り答うるばかりにて


※大和田建樹作詞・多梅稚(おおのうめわか)作曲
※歌詞は変遷がある。

北原白秋

「黎明の不二」より
よく見ればその空高く、かすかにも雪煙立ち、その煙絶えすなびけり。 いよいよに紅く紅く、ひようひようと立ちのぼる雪の焔の、天路(あまぢ)さしいよよ盡きせね、消えてつづき、消えてつゞけり。


「春はあけぼの」
○春はあけぼの
 紫染めて
 不二は殿御(とのご)の立ちすがた
○裾は紫
 頂上は茜
 不二は蓮華の八つ面


「初花ざくら」
○不二の裾野の
 初花ざくら、
 様は木花咲耶姫。
○不二の裾野の
 一本ざくら、
 いとしそさまも花盛り。


「山北」
○早やも山北、
 ちらちら、燈(あかり)、
 鮨は鮎鮨、
 渓(たに)の月。
○箱根越ゆれば、
 裾野の夜露、
 不二は紫
 百合の花。


「山じや」
これが山じやと、
すうと立つたお山、
さすがお不二さん
山の山。


「武蔵野の不二」
○心ぼそさに
 背戸(せど)に出て見れば、
 不二がちよつぽり、
 枯木原。
不二の遠見に、
 火の見の梯子、
 野良は火のよな
 唐辛子。


不尽の山れいろうとしてひさかたの天の一方におはしけるかも

北斎の天をうつ波なだれ落ちたちまち不二は消えてけるかも


「香ひの狩猟者」
六十一種といふ名香の中に、紅塵、富士煙(ふじのけぶり)などは名からして煙つてゐる。一字の月、卓、花は何と近代の新感情を盛ることか。ことに隣家(りんか)にいたつては、秋深うして思ひ切なるものがある。


不二の裾野
不二の裾野
 吹雪の夜汽車
 何處(どこ)に下りよう當(あて)もない
不二のしら雪
 解けなば解けよ
 とても愛鷹(あいたか)、三島宿
不二の巻狩
 夜明けの篝火(かがり)
 今は速彈(はやだま)、戀の仇
 
※北原白秋作詞/成田為三作曲


不二の高嶺に」
不二の高嶺
 朝ゐる雲は
 あれは雪雲
 風見雲
不二の高嶺
 夕ゐる雲は
 末は茜の
 わかれ雲
 
※北原白秋作詞/成田為三作曲


「紅吹雪」
○天(そら)へ天(そら)へと
 あの雪煙(ゆきげむり)
 お山なりやこそ
 紅吹雪
○いとし焔(ほのほ)か
 焔の雪か
 不二は夜の明け
 紅吹雪
○雪の焔の
 燃え立つ朝は
 さぞやお山も
 せつなかろ
○やるせないぞへ
 あの紅吹雪
 早やも後朝(きぬぎぬ)
 不二颪

※北原白秋作詞/成田為三作曲

2006年03月26日

大木惇夫

「平塚学園高等学校 校歌」
富士が峯の かがよう雪に
 久遠なるさとし見ざるや
 ふるまいの 美しきもの
 尽くさまし 世の人のため
 平塚は 和むふるさと
 奥ゆかし 清し むつまじ
 ああ われら泉を分けて
 培わん 徳の芽生えを

※3番あるうちの2番
※作詞大木惇夫/作曲乗松明広


「富士吉田市歌」
○浄(きよ)らけき不二の高嶺
 裾ひくや 緑のわが市(まち)
 人のため はらからのため
 幸(さいわい)を 紡ぎて織らん
 ああ誉(ほまれ)あり 富士の子われら
 奮(ふる)ひ立ち こぞり立ち
 明日の花の栄えを見ばや
○白妙の不二の高嶺
 影うつす鏡ぞ 湖
 ここにこそ人ら集ひて
 新しき生命(いのち)を汲まん
 ああ 望みあり 富士の子われら
 扶(たす)けあい睦みあい
 平和の貢(みつぎ) 世にささげばや
○仰ぎ見る不二の高嶺
 みさとしは 気高し ふるさと
 美(うる)はしき殿堂を いざ
 あけぼのの夢に築かん
 ああ 祈りあり 富士の子われら
 相呼びつつ 応へつつ
 世界に虹を懸けわたさばや

※大木惇夫作詞/小松清作曲

巖谷小波(巌谷小波)

富士山
○我(わが)日本(にっぽん)に山あり 富士と云ふ。
 日本に二つなき山。
 冬は只 仰げ仰げ、
 仰げば雪を 戴きて、
 眼(まなこ)を射る
 白扇、さかさまなり。
○我日本に山あり 富士と云ふ。
 日本に二つなき山。
 夏はいざ 登れ登れ。
 登れば雲に 擢(ぬきん)でゝ。
 面(おもて)を吹く
 天風(てんぷー) ひやゝかなり。

※巌谷小波作詞/東儀鉄笛作曲
※「お伽唱歌」(明治40)に収録


秋晴や富士明に水鏡

三日程富士も見えけり松の内


ふじの山
○あたまを雲の上に出し
 四方の山を見おろして
 かみなりさまを下にきく
 ふじは日本一の山
○青ぞら高くそびえたち
 からだに雪のきものきて
 かすみのすそをとおくひく
 ふじは日本一の山

※巖谷小波(いわやさざなみ)作詞/作曲者不詳/文部省唱歌

2006年03月23日

富士宮市歌

○朝日に富士の雪映えて
 明るい希望の陽が昇る
 ああ爽やかな富士宮
 ここに生まれてここに住む
 我らこぞりてこのまちに
 夢を咲かそう美しく

※3番まである
※富士宮市選定/小山章三作曲

2006年03月07日

ヤス一番? HIDDEN FISH

「宿なし」より
○ところでここ何処今何時?
 「朝の9時だって?」「見てみやー富士だって!」
 このままじゃ仕事無理やっベー
 名古屋に到着が12時やで

※ヤス一番? HIDDEN FISH作詞
 ノリ ダ ファンキーシビレサス DJ MITSU作曲
 nobodyknows+唄

吉野寿

「ドアを開ける俺」より
○街は入り日の雨上がり
 また静かに燃え立つ富士の山
 なんて豪華な夕焼けなんだろう
 だってそうだろ? なあ そうだろう?

※吉野寿作詞作曲/eastern youth唄

降谷健志

「Aim High」より
○見てな 富士のふもとから
 Risin' sun すべて真っ赤に 燃やすくらいにさ
 外人さんも 吹っ飛ぶ パニックさ
 いざ 戦の煙だ Burnin' sun

※降谷健志作詞作曲/Dragon Ash唄

児玉花外

「明治大学校歌」より
霊峰不二を仰ぎつつ
 刻苦研鑽他念なき
 我等に燃ゆる希望あり
 いでや東亜の一角に
 時代の夢を破るべく
 正義の鐘を打ちて鳴らさむ
 正義の鐘を打ちて鳴らさむ

※児玉花外作詞/山田耕筰作曲

伊藤アキラ

「きた!きた!とっきゅう」より
○おだきゅうあさぎり ふじさんみえた
 とうぶスペーシア こしつでパーティー
 きんてつとっきゅう アーバンライナー
 めいてつとっきゅう パノラマスーパー

※伊藤アキラ作詞/勝誠二作曲/窓花さなえ唄

原譲二

「次郎長富士」より
富士を見上げた男の顔に
意地と度胸という文字が
きざみ込まれたいい男

※原譲二作詞作曲/北島三郎唄

中谷純平

「おんな富士」より
ヨッシャ!! めざす人生おんな富士

ヨッシャ!! 賭けた人生おんな富士

ヨッシャ!! のぼる人生おんな富士

※中谷純平作詞/三島大輔作曲/水前寺清子唄

ピエール瀧

「富士山」より
富士山富士山 高いぞ高いぞ富士山
富士山富士山 高いぞ高いぞ富士山
富士山富士山 まだまだいけるぞ富士山
富士山富士山 雲より高いぞ富士山
富士山富士山 富士山富士山

※Pierre Taki作詞作曲/電気グルーブ唄

2006年03月04日

下村莢

「月下懐郷」
○照らすか月影 三国一の
 富士より落ち来る 清水のながれ
 清水に米(よね)とぐ わがふるさとを
○恋しやふるさと 思へば今も
 かすかにひびくよ やさしき母の
 みひざに眠りし むかしの歌の
○針の手休めて 同じき月に
 この身やおぼさん 老いたる母は
 みそばにはべりて 糸くる姉と
○照らすか月影 父ます塚を
 思えば身にしむ おさなきなれが
 行く末いかにの いまはのみこと
○打ちつれ 鳴きつれ 雁こそ渡れ
 いずこの山越え 里越え来しか
 はや影かすかに 月ただふけぬ

※下村莢作詞/ドイツ民謡
※明治の唱歌

2006年03月02日

久保田宵二

「京人形」
○赤いかのこの お振袖
 京人形の 見る夢は
 加茂の河原の さざれ石
 買われたあの日の 飾り窓
○春のひながに うとうとと
 京人形の 見る夢は
 月の銀閣 東山
 別れたあの日の お友達
○ここはお江戸の 日本橋
 京人形の 見る夢は
 汽車に揺られて 東海道
 眺めたあの日の 富士の山

※久保田宵二作詞/佐々木すぐる作曲


「昭和の子供」
○昭和 昭和 昭和の子供よ 僕たちは
 姿もきりり 心もきりり
 山 山 山なら 富士の山
 行こうよ 行こうよ 足並み揃え
 タラララ タララ タララララ
○昭和 昭和 昭和の子供よ 僕たちは
 大きな望み 明るい心
 空 空 空なら 日本晴
 行こうよ 行こうよ 足並み揃え
 タラララ タララ タララララ
○昭和 昭和 昭和の子供よ 僕たちは
 元気なからだ みなぎる力
 鳥 鳥 鳥なら 鷹の鳥
 行こうよ 行こうよ 足並みそろえ
 タラララ タララ タララララ

※久保田宵二作詞/佐々木すぐる作曲

中川五郎

「受験生ブルース」より
○ひとよ ひとよに ひとみごろ
 ふじさんろくに オームなく
 サイン コサイン なんになる
 俺らにゃ俺らの 夢がある

※中川五郎作詞/高石友也作曲

作者不詳「曾我兄弟」

「曾我兄弟」
富士の裾野の 夜はふけて
 宴のどよみ 静まりぬ
 屋形屋形の 灯は消えて
 あやめも分かぬ 五月やみ
○「来れ時致(ときむね) 今宵こそ
 十八年の 恨みをば」
 「いでや兄上 今宵こそ
 ただ一撃(ひとうち)に 敵(かたき)をば」
○共に松明(たいまつ) 振りかざし
 目ざす屋形に 討ち入れば
 かたき工藤は 酔い臥(ふ)して
 前後も知らぬ 高鼾(たかいびき)
○「起きよ 祐経(すけつね) 父の仇(あだ)
 十郎五郎 見参」と
 枕を蹴って おどろかし
 起きんとするを はたと斬る
○仇は報いぬ 今はとて
 「出合え出合え」と 呼ばわれば
 折しも小雨 降りいでて
 空にも名のる ほととぎす

※作詞不詳/作曲不詳/文部省唱歌

西條八十

「菊五郎格子」
○十八娘の 緋鹿子(かのこ)の
 手柄がくずれて 富士額
 弁天小僧が きる啖呵
 知らざあ言って 聞かせやしょう
 なつかしいぞえ 菊五郎格子

※3番のうち1番
※作詞西條八十/作曲米山正夫


「東京音頭」より
○ハァ 西に富士の嶺(みね) チョイト
 東に筑波 ヨイヨイ
 音頭とる子は 音頭とる子はまん中に サテ
 ヤットナァ ソレ ヨイヨイヨイ
 ヤットナァ ソレ ヨイヨイヨイ

※西條八十作詞/中山晋平作曲
※1番歌いだしは「ハァ 踊り踊るなら チョイト 東京音頭 ヨイヨイ」

2006年02月24日

三角錫子

「七里ケ浜の哀歌」(真白き富士の根
真白き富士の根 緑の江の島
仰ぎ見るも 今は涙
帰らぬ十二の 雄々しきみたまに
捧げまつる 胸と心

ボートは沈みぬ 千尋の海原
風も浪も 小さき腕に
力もつきはて 呼ぶ名は父母
恨(うらみ)は深し 七里が浜辺

み雪は咽(むせ)びぬ 風さえ騒ぎて
月も星も 影をひそめ
みたまよ何処(いずこ)に 迷いておわすか
帰れ早く 母の胸に

みそらにかがやく 朝日のみ光り
暗(やみ)にしずむ 親の心
黄金(こがね)も宝も 何しに集めん
神よ早く 我も召せよ

雲間に昇りし 昨日の月影
今は見えぬ 人の姿
悲しさ余りて 寝られぬ枕に
響く波の おとも高し

帰らぬ浪路(なみじ)に 友よぶ千鳥に
我もこいし 失せし人よ
尽きせぬ恨(うらみ)に 泣くねは共々
今日もあすも 斯(か)くてとわに

※三角錫子作詞・Jeremiah Ingalls作曲
解説

林柳波

「羽衣」
白い浜辺の 松原に
波が寄せたり かえしたり

あまの羽衣 ひらひらと
天女の舞の 美しさ

いつか霞に つつまれて
空にほんのり 富士の山

※林柳波作詞・橋本国彦作曲
※文部省唱歌、昭和16年

海野厚

「背くらべ(せいくらべ)」
柱のきずは おととしの
 五月五日の 背くらべ
粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
 計ってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ 何のこと
 やっと羽織の 紐(ひも)のたけ

柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
 遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
 てんでに背伸(せのび) していても
雪の帽子を ぬいでさえ
 一はやっぱり 富士の山

※海野厚作詞・中山晋平作曲

謡曲 富士太鼓

「富士太鼓」
富士浅間いづれも面白き名なり。さりながら古き歌に、信濃なる浅間の嶽も燃ゆるといへば。
富士の煙のかひや無からんと聞く時は。名こそ上なき富士なりとも。

雲の上なほ遥なる。富士の行方をたづねん。

さしも名高き富士はなど、煙とはなりぬらん。今は歎くに其かひもなき跡に残る思子を。見るからのいとゞ猶すゝむ涙はせきあへず。

持ちたる撥をば剣と定め、瞋恚の焔は太鼓の烽火の、天にあがれば雲の上人。誠に富士颪に絶えず揉まれて裾野の桜。四方へばつと散るかと見えて。花衣さす手も引く手も。

日も既に傾きぬ。/\。山の端をながめやりて招きかへす舞の手の。うれしや今こそは。思ふ敵は打ちたれ。打たれて音をや出すらん。我には晴るゝ胸の煙。富士が恨を晴らせば涙こそ上なかりけれ。

※登場人物に富士、富士の妻、富士の女などあるが、富士山に関連する部分など適当に抜粋。

沢村専太郎(沢村胡夷)

「紅萌ゆる丘の花(三高逍遥の歌)」

紅萌ゆる丘の花 早緑(さみどり)匂う岸の色
 都の花に嘯(うそぶ)けば 月こそかかれ吉田山
緑の夏の芝露(しばつゆ)に 残れる星を仰ぐ時
 希望は高く溢れつつ 我等が胸に湧返る
千載(せんざい)秋の水清く 銀漢(ぎんかん)空にさゆる時
 通える夢は崑崙(こんろん)の 高嶺の此方(こなた)ゴビの原
ラインの城やアルペンの 谷間の氷雨なだれ雪
 夕べは辿る北溟(ほくめい)の 日の影暗き冬の波
嗚呼故里よ野よ花よ ここにも萌ゆる六百の
 光も胸も春の戸に 嘯き見ずや古都の月
それ京洛(けいらく)の岸に散る 三年(みとせ)の秋の初紅葉
 それ京洛の山に咲く 三年の春の花嵐
左手(ゆんで)の書(ふみ)にうなずきつ 夕(ゆうべ)の風に吟ずれば
 砕けて飛べる白雲(はくうん)の 空には高し如意ケ嶽
神楽ケ岡の初時雨 老樹の梢伝う時
 檠燈(けいとう)かかげ口誦(くちずさ)む 先哲至理の教(おしえ)にも
嗚呼又遠き二千年 血潮の史(ふみ)や西の子の
 栄枯の跡を思うにも 胸こそ躍れ若き身に
希望は照れり東海の み富士の裾の山桜
 歴史を誇る二千載(にせんざい) 神武の子等が立てる今
見よ洛陽の花霞 桜の下(もと)の男の子等が
 今逍遥に月白く 静かに照れり吉田山

※沢村専太郎作詞・K.Y.作曲

まど・みちお

「一年生になったら」から抜粋

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと

※まど・みちお作詞・山本直純作曲

葛原しげる

「中野学園(明治大学付属中野中学校・高等学校) 校歌」
○日に幾度か麗はしく
 色こそかはれ 芙蓉峰
 霞に雲に はた雪に
 千古の容姿 動き無く
 質実剛毅 さとすなり

※3番あるうちの2番
※作詞葛原しげる/作曲納所辨次郎


「羽衣」
あれ天人(てんにん)は 羽衣(はごろも)の
舞を舞い舞い 帰り行(ゆ)く
風に袂(たもと)が ヒラヒラと
羽根に朝日が キラキラと
松原こえて 大空の
霞に消えて 昇り行く

あれかくれ行く 松原は
三保の浜辺か なつかしや
浜の漁師は 安らかに
栄え栄えよ いつまでも
日本一の 富士山も
霞の下に 消えてゆく

※葛原しげる作詞・梁田貞作曲

2006年02月23日

三木鶏郎

「僕は特急の機関士で」(東海道の巻)から抜粋
右に見えるは 富士の山
左に見えるは 駿河湾
仲をとりもつ 展望車
沼津食わずの 三等車
東京 京都 大阪
ウ ウウウウ ウウウ ポポ

※三木鶏郎作詞・作曲

作詞不詳

「アルプス1万尺」

アルプス1万尺 小槍の上で
アルペン踊りを 踊りましょう
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ

きのうみた夢 でっかい小さい夢だよ
蚤(のみ)がリュックしょって 富士登山
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ

1万尺に テントを張れば
星のランプに 手が届く
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ

※作詞不詳・アメリカ民謡
※多数の替え歌がある

2006年02月21日

民謡

「デカンショ節」から抜粋
丹波篠山 山家の猿が
ア ヨイヨイ
花のお江戸で 芝居する
ヨーイヨーイ デッカンショ

酒は飲め飲め 茶釜でわかせ
ア ヨイヨイ
お神酒あがらぬ 神はない
ヨーイヨーイ デッカンショ

霧の海から 丹波の富士
ア ヨイヨイ
ぼかし絵のように 浮び出る
ヨーイヨーイ デッカンショ

※兵庫篠山地方

2006年02月02日

小学唱歌集

「初編」(明治14年)より
第二十七 富士山
○ふもとに雲ぞ かゝりける
 高嶺にゆきぞ つもりたる
 はだへは雪 ころもはくも
 そのゆきくもを よそひたる
 ふじてふやまの 見わたしに
 しくものもなし にるもなし
○外国人も あふぐなり
 わがくに人も ほこるなり
 照る日のかげ そらゆくつき
 つきひとともに かがやきて
 冨士てふ山の みわたしに
 しくものもなし にるもなし


第六十三 富士筑波
○駿河なる ふじの高嶺を
 あふぎても 動かぬ御代は
 しられけり
○つくばねの このもかの面も
 てらすなる みよのひかりぞ
 ありがたき